車中泊 カーネル vol.40 夏号


津軽半島から下北半島を目指す旅D


Part35 
「大間崎〜下北半島周遊〜三陸海岸」編


大間崎・仏ケ浦・塩屋崎灯台・三陸海岸

<<< 2018年7月9日発売 季刊誌>>>

すいません。

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いつか・・・更新します!

 カーネルSTAFF writer ・ photographer  岡村博文 Okamura Hirofumi

 ●筆者紹介●岡村博文 おかむらひろふみ
  1957年生まれ。広島県在住。
  高校時代から、徒歩・自転車・バイク・電車・車を使い沖縄を除く日本を1周。
  2001年より「朝日と夕日」を撮影する旅をスタートし、6万キロを走り(沖縄を除く)2010年に終えた。
  現在は3周目(撮影の旅は2周目)に挑戦中で撮影のため全国を巡る。
  四輪駆動専門誌のレポーター兼カメラマン。
  地元ケーブルTVで「太陽を追いかける旅」をスライドにて放映中。

 福井県から始まって日本海側を北上する旅は、前号で津軽半島・竜飛崎の夕日と朝日を撮影して下北半島・恐山で終わっている。
今回は東北を北上する旅の完結編となる。「本州最北端の地」大間崎で旅の目的を果たし、下北半島を周遊してから、帰路は三陸海岸を南下することにした。
<<<P76とP77>>>

・「本州最北端の地」 大間崎の夕日と朝日
 
 前回の旅の終わりは、恐山から薬研温泉へ行き、大間崎に着いた。マサカリのような形をした下北半島の先端、本州最北端にある岬が大間崎だ。そこは、断崖絶壁で白波うきたつ、荒々しい海を思い浮かべるが、大間崎の海抜は数メートルと低い。海にじかに手をつけることができるほどだ。この日の海は凪で、北海道に沈む夕日を見届けることができた。 夜は「おおま温泉海峡保養センター」で温泉に浸かり、レストランで大間のマグロを食べて、「大間崎テントサイト」の駐車場で車中泊した。次の朝日は起床3時20分。大間崎の西側の漁港から朝日をゲットした。

・妻にぜひ、見せたかった 仏ケ浦や尻屋崎へ行く
 そのあとは、妻にぜひ見せたかった場所へ。白い奇岩が連なる仏ケ浦、寒立馬で知られる尻屋崎、日本一の菜の花畑が丘陵地一面に広がる横浜町を周遊した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・大震災から4年後の三陸は姿を変えていた

 帰りは、復興が着実に進む三陸沿岸を南下することにした。旅の6日目の夜は、岩手県の道の駅 たのはたで仮眠。朝4時に起床して、陸地が大きく隆起した、階段状の地形で有名な「北山崎」や「鵜の巣断崖」を見た。
 そのあと、2013年に訪れていた、田野畑、宮古、田老、大槌、釜石、大船渡、陸前高田、気仙沼、宮古、南三陸、女川、石巻、東松島、仙台の復興状況を確認。かさあげされた土地と新たな防潮堤の高さには驚かせれた。自然の驚異を目の当たりしながらも、同じ場所に生活しようとする、地元の人たちの力強さにも心打たれた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


※三陸については、あともう1回の掲載を考えていましたが、八戸あたりから仙台にいたる帰路は雨に合い、残念ながら朝日と夕日撮影ができませんでした。天候に恵まれず紹介できる新し画像が撮影できませんでした。
それと、妻の仕事の日も決まっていて、ゆっくり待つという選択はありませんでした。
三陸は、また来いということなのだろう。



夫婦が仲よく旅をする秘訣!?  part2

「食事のメニューは違うものにする」の巻き
 夫婦で同じものを食べようとすると、メニューを決めるのにもひと騒動となる。そこで別のものを注文するように決めた。すると1回の食事で、2度おいしいものが食べられることに気づいた。夫婦だからこそ、箸渡しがききる特典だ。
 ・岐路中に3店舗で食べた料理。3日で6食もおいしいものが食べれた。
 「道の駅 よこはま菜の花プラザ」 ホタテ丼       ホタテてんぷら
 「道の駅 さんりく」       さんりく浜どこセット 海の幸定食
 「北陸道 尼御前SA」      よくばりカレー    かつ丼定食



〇特集 車中泊好きに聞いた! 「買ってよかった愛用品」

車中泊を楽しんでいる人たちは、どんなアイテムを使っているのだろう。気になるけど、人のクルマをじっくりみる機会って少ないもの。そこで、6人の車中泊好きに愛用しているアイテムを紹介してもらった。
編集部からの依頼で、File.6で登場させて頂きました。



季刊誌  1年に4回、発売されています

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